アジア・オセアニア スリランカ

スリランカ ライオンラガー:スタウトとは正反対の爽やかライオン!【のど越し◎】

アユボワン!

 

本日の一杯は百獣の王がプリントされたメチャカッコいいビール「ライオン ラガー」をご紹介します。

 

ROCK
スタウトが人気ですが、ラガーも旨い!

 

基本スペックの評価について👇

価格帯

☆ 日本の大衆ビールレベルの値段

☆☆ 日本のビールの2〜3倍 400〜600円前後

☆☆☆ 600円以上の高級価格帯

入手難易度

☆ スーパー・コンビニで入手可能

☆☆ 海外ビールに強い酒販で入手可能

☆☆☆ ネットショップが可能性あり?

 

ライオン ラガー 基本スペックとおススメできるひと

価格帯    

☆☆  300-500円レンジ

入手難易度

☆☆ 海外ビールに強い量販店で入手可能

アルコール度

4.8%

タイプ

ピルスナー

ライオンの味わい

  • 心躍るような炭酸に麦の弾ける香り
  • 驚くほどあっさりで爽やか。後半で、ビールの旨味が控えめにやってくる
  • 後味もビール特有のクセ・苦味は感じない

テイスト分布図

こんな方におすすめ

  • スリランカが好きなひと
  • ライトビールを探しているひと
  • ライオンスタウトは飲んだことあるひと

こんなシチュエーションで

  • 気分転換にのどの渇きを癒して
  • 塩味系のつまみといっしょに

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ほかのビールも見てみる?

ラベルデザインとは裏腹にさわやか・あっさりテイストの[ライオン ラガー]

スリランカのライオンと聞けば、黒ビール【スタウト】タイプを思い浮かべるファンも多いビールブランド。

 

コーヒーリキュール然としたコクとうまみは、多くのビール愛好家から絶賛の声を聴く名ビールです。

 

そんなライオンのラガータイプですが、スタウトとは打って変わって【最高にあっさり】しているライトなテイスト。

飲み始めは、強めの炭酸と弾けるような麦の風味

 

終わりごろは、スパークリングウォーターのようにスカッとした爽快感を強く感じる味わい。

アメリカのバドワイザーや、メキシコのコロナビールなどライトラガーが好みのひとにマッチするビールです。

 

とてもライトな味わいゆえに、のどの渇きを潤すために飲むのも良いのですが

 

塩系フードとの相性はバツグン。

もちろん、現地のカレーや炒め物ともバツグンに相性が良いのでグビグビ飲みましょう!

 

ROCK
バーガー屋のフライドポテトも良い!

専門的なリカーショップでないと見つけにくい?ライオンラガー

ROCK
ライオンラガーを飲んでみたい!

ということで、買い出しに行ってみる場合は

 

リカーマウンテンややまやのような専門リカーショップを覗いてみると比較的見つかりやすいです。

 

ROCK
スーパーではなかなか見かけません・・・

 

ライオンビールは【スタウト】人気が高いのか【ラガー】の方はなかなか見つかりにくい傾向に。

 

そんなときは、Amazonや楽天のような大手通販サイトから探した方が早くてラクです。

 

1本あたり最安320円ぐらいで確実に手に入るネット通販。

 

あちこちのリカーショップまで探し回る気力と時間が惜しい場合は、ネットがおススメですよ👇

 

ライオンの故郷:スリランカの首都コロンボへ

日本から直行便でおよそ10時間。

 

東洋の真珠と評される島国「スリランカ」に到着です。

 

人口およそ2,200万人、国民の7割が上座部仏教という仏教国家。

19世紀~20世紀にかけ、イギリスの植民地として過ごしたスリランカは、天然ゴム・紅茶・宝石など

 

多くの特産物は自国の経済にとって屋台骨。

 

また、観光地としての顔も持っており、世界遺産スポットも国内中にあるので主要産業となっています

ライオンブルワリーがあるコロンボは、かつての首都(新首都=スリジャヤワルダナプラコッテ)として今に至りますが

 

スリランカの大半の企業がコロンボに籍を置くため、経済都市としての顔を持つコロンボ。

スリランカは基本的に自然あふれるのどかさが魅力なのですが、コロンボはインドに似た喧騒を感じます。

 

コロンボの観光名所

■ ぜひ立ち寄りたい

【ザ ダッチ ホスピタル】【フォート地区とペター地区】【シーマ・マラカヤ寺院】

■ 歴史を感じるなら

【ガンガラーマ寺院】【キャラニヤ寺院】

■ ちょっとコロンボから遠出して

【シーギリヤロック】【ヌワラエリヤ】【ゴール】などなど・・・

歴史的な街並みが残るコロンボで、1日かけて観光にでかけましょう。

ROCK
人の熱気はインドを思い出す・・・!

コロンボ郊外で醸造しているライオンブルワリー

ビールの醸造所として歴史が始まったのは、1860年から。

 

当時はスリランカの高地地区であるヌワラエリヤで始まったビール造り。

 

現在のコロンボ郊外で製造するようになったのは、1990年代と比較最近のお話です。

 

1996年にデンマークのビールメーカー【カールスバーグ】が株式を25%取得したことで、現在ではカールスバーグをライセンス生産しています。

ライオンブルワリーですが、国際空港のバンダラナイケから車で約1時間ほどの距離【ビヤガーマウェスト】地区、ケラニ川そばに工場があります。

 

工場の見学は、現在やっていないとのこと。

 

残念ではありますが、今後に期待です。

 

公式HP

看板ブランドのライオン:他ラインナップは2種類

スリランカの民族【シンハラ人】にとって、ライオンが民族のアイデンティティとして機能していることから

 

スリランカのビールブランドとして誇りを持ち、社名やラベルにも使われているライオンブルワリー。

 

醸造元ではそのほかにもこんなブランドを展開しています👇

 

その他ラインナップ


■ ライオン ストロング (8.8%)

■ ライオン スタウト

■ スリーコイン

■ GB

公式HP(英語)

スリーコインを現地で飲んだことがありますが

 

ライオンラガーとは異なり、コクのあるラガータイプ。

 

現地でしか飲めないブランドなので、見つけられたらマストで飲んでみることをおススメします。

 

ROCK
ライオン ストロングが気になる・・・!

 

ライオン ラガーのレビュー まとめ

こんな方におすすめ

  • スリランカが好きなひと
  • ライトビールを探しているひと
  • ライオンスタウトは飲んだことあるひと

こんなシチュエーションで

  • 気分転換にのどの渇きを癒して
  • 塩味系のつまみといっしょに

力強い獅子王のラベルとは裏腹にスカッと爽快感を楽しめるビール『ライオン ラガー』

 

たまには定番のビールから一歩飛び出してのスリランカの大衆ビールを楽しんでみませんか?

 

至福の時間をぜひ。

-アジア・オセアニア, スリランカ

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