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インドネシア ビンタン:甘味と酸味の高バランス!【海を見ながら】

Halo! (ハロー)

 

本日の一杯はサーファーにファンが多いビール「ビンタン」ビールをご紹介します。

 

ROCK
苦みの少ないうまみのあるビールを!

 

基本スペックの評価について👇

価格帯

☆ 日本の大衆ビールレベルの値段

☆☆ 日本のビールの2〜3倍 400〜600円前後

☆☆☆ 600円以上の高級価格帯

入手難易度

☆ スーパー・コンビニで入手可能

☆☆ 海外ビールに強い酒販で入手可能

☆☆☆ ネットショップが可能性あり?

ビンタン 基本スペックとおススメできるひと

価格帯    

 ☆☆  300-500円レンジ

入手難易度

 ☆☆ 海外ビールに強い量販店で入手可能

アルコール度 

 4.7%

タイプ    

 ピルスナー

ビンタンの味わい

  • 柑橘系の酸っぱ味を感じる
  • キレは適度なバランス。苦みはおだやか
  • パンのようなイースト感と甘みが主張する

テイスト分布図

こんな方におすすめ

  • インドネシアに思い入れのあるひと
  • 甘めのビールが好きなひと

こんなシチュエーションで

  • 海を眺めながらひとくち
  • 間接照明の効いた部屋でYoutubeの環境音【さざなみ】を聴きながら
  • インドネシア料理を食べながら

アジア諸国12か国の海外ビールをまとめて紹介しています👇

ほかのビールも見てみる?

酸味と甘みのテイストが織りなすライトテイストなビール[ビンタン]

赤い星マークがとても印象的なビール「ビンタン」

 

ROCK
あっ、見たことある!

 

という方も多いビンタンは、同国のブランド「バリハイ」と人気を二分する有名ブランド。

 

ひとくち飲めば、柑橘系に似た酸味と麦のふっくらした甘みを存分に楽しめるテイスト。

この酸味がバリハイとビンタンを分ける違いであると同時に

 

浜辺で飲んだら「間違いなく」旨い!と思わせる魅力だと感じます。

このビンタンもビールらしい苦みはだいぶ控えめなので、苦いタイプが苦手な方にはハマる要素を持っています。

 

バリハイとビンタンで、どっちが好みなのか味比べしてみても面白いところ。

 

ビンタンは、そのテイストから料理といっしょに楽しむのが似合います。

 

ぜひ、インドネシア料理といっしょに味わってみることをおススメ。

 

ナシゴレンやサテなんかに挑戦してみると面白いですよ!

ROCK
インドネシアを思い出す・・・!

店頭販売で270円以下なら買い:それ以上ならネット購入

ROCK
買って自宅で飲みたい・・・!

ということで、買い出しに行ってみる場合は

 

リカーマウンテンややまやのような専門リカーショップを覗いてみると比較的見つかりやすいです。

 

ROCK
スーパーや成城石井を探すのも◎

 

それでも見つからない場合は、Amazonや楽天のような大手通販サイトから探した方が早くてラクです。

 

1本あたりおよそ270円で確実に手に入るネット通販。

 

あちこちのリカーショップまで探し回る気力と時間が惜しい場合は、ネットがおススメですよ👇

 

ビンタンの故郷:インドネシアの首都ジャカルタへ

日本から直行便でおよそ8時間。

 

東南アジア最大規模の大都市ジャカルタに到着です。

 

正式名称【ジャカルタ首都特別州】のジャカルタは人口950万人以上、都市近郊までの人口を含めると3,200万人以上という

 

日本の東京レベルに次いだメガシティなのです。

A.S.E.A.N.の事務局が置かれるぐらいに発展した大都市ジャカルタで有名な観光といえば👇

 

ジャカルタの観光名所

■ ぜひ立ち寄りたい

【ラグナン動物園】【独立記念塔(モナス)】【カテドラル】

■ 歴史を感じるなら

【国立中央博物館】【ファタヒラ広場】

■ ちょっとジャカルタから遠出して

【バンドン市】【プロウスリブ】などなど・・・

中央ジャカルタと東西南北にブロックが分かれているジャカルタ。

 

インドネシアの人気エリアである【バリ】【スマトラ】【ジョグジャカルタ】などを結ぶハブ的な位置づけでもあるため

ROCK
意外と見るところがないじゃないか・・・

と感想をもらす旅人もちらほら・・・。

 

しかし、まったく楽しめないというワケでは決してなく

コモドドラゴンが見れるラグナン動物園や

 

絶景の島々が連なるプロウスリブなど見どころは十分あります。

 

ROCK
コモドドラゴンとかめっちゃワクワクしますよ!

植民地時代のハイネケン醸造工場がルーツのP.T. Multi Bintang【マルチビンタン】

創業は1931年のオランダ植民地時代のインドネシア。

 

【ederlandsch-IndischeBierbrouwerijen】なる醸造所名からスタートしたマルチビンタンは

 

当初ビンタンビールも名称が異なっており【ジャワビール】という名称で製造しておりました。

 

1936年にオランダの超有名ブランド【ハイネケン】が主要株主になり世界大戦などを経て

 

1967年に現在の【ビンタン】ビールへと名称が変更。

 

現在では、インドネシア国内に2か所の醸造所を持つブランドです。

 

工場見学は公式HP上から大々的に案内していて以下の2か所から自分で予約することが可能。

マルチビンタン工場

■ Tangerang Brewery   【タンジェラン醸造所 】
→スカルノハッタ国際空港から近い
■ Sampangagung Brewery【サンパンガグン醸造所】

 

公式HP

 

ビンタンが主力のマルチビンタン:他は派生ブランド

赤い星マークはハイネケンを踏襲しているという由来のあるビンタン(ネシア語で星の意)

 

醸造元のマルチビンタンではそのほかにもこんなブランドを展開しています👇

 

その他ラインナップ


■ ビンタン ラドラー

■ ビンタン ゼロ

■ ビンタン ラドラーゼロ

公式HP(インドネシア語)

ラドラーとは、フルーツジュールとビールを割った「ビアカクテル」の1種。

 

常夏の国では、ビールよりも気楽に飲めるドリンクとして定番の種類です。

 

ROCK
日本でもラドラーが流行れば良いのにと思います

 

ビンタンのレビュー まとめ

こんな方におすすめ

  • インドネシアに思い入れのあるひと
  • 甘めのビールが好きなひと

こんなシチュエーションで

  • 海を眺めながらひとくち
  • 間接照明の効いた部屋でYoutubeの環境音【さざなみ】を聴きながら
  • インドネシア料理を食べながら

ひとくち飲めば気分はインドネシアの『ビンタン』

 

たまには定番のビールから一歩飛び出してのインドネシアの大衆ビールを楽しんでみませんか?

 

至福の時間をぜひ。

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